2012年02月07日

今年の目標は10本以上ライブを観に行く事

これだけ1日で寒暖の差が激しいと体調崩しそうで怖い。
こんばんわダイキチです。

さて、以前も紹介したCHTHONICの醒靈寺大決戦の発売日が2月22日に決定。
更にジャケットも公開されました。

HWCY-1302.jpg

メンバーに加えてLamb of GodのランディやKaoruでコーラスを担当したチャン・ヤー・ウェンさん、更にはフルートソロを披露したセデック族のピテロ・ウーカンさんまで描かれており総出演となってます。
しかしこれジャケットだけ見たらメタルのCDとはわからないですよねw

今月号のB!誌のインタビューを読んでいるとライブは一部の曲以外台湾語でMCに日本語訳も付いていないようですね。
台湾語で歌った事に関してはこの寺に眠る英霊達に対する鎮魂の意味があるということ。
あと残念ながらジェシー(g)のソロはDVDに収録されない様子。本人曰く「上手く出来なかったから」だそうですw

さて、更にこれが発売した翌日の2月23日はLanb of GodがCHTHONICを引き連れて来日公演(大阪)を行います。当然チケットは購入済み!!
今回CHTHONICはLamb~のサポートなのでメインではありませんが何気にCHTHONICの方が楽しみだったりしますw(Lamb~のファンに撲殺されそう・・・)
去年はCHTHONICのサイン会にまで行っておきながら翌日の単独ライブに不参加という意味不明な行動を取ってしまったので今回はそのリベンジも兼ねて。

モチロンLamb~も好きなので今からライブが凄い楽しみです。

では今日はこの辺でノシ

Mirror of Retribution-Spell of Setting Sun

LOUD PARK10より遥かにレベル上がってるw
posted by ダイキチ/撒き餌 at 20:27| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

醒靈寺大決戦

黒猫さんとサワとDorisに会えたら死んでもいい。
と思ったら全員会ってた。
サワとDorisに至っては握手までしてる。ヤダー!
やっぱりまだ死にたくないです。
でもアレですね・・・いいよね、女性ベーシストって・・・。
けいおん厨はカエレ。
こんばんわダイキチです。

さて、記念すべき2012年最初の記事はTF・・・で行こうと思ったんですがビッグニュースが飛び込んできたんでソチラを。


CHTHONIC.jpg
私の愛すべきバンド「CHTHONIC」彼らが去年醒靈寺で行ったライブ醒靈寺大決戦が2月15日にCD+DVDとして発売されることになりました!!

今まで霧社事件、228事件、さらには高砂軍についてコンセプトアルバムを作ってきた彼らですがその全てのアルバムにこの「醒靈寺」は深く関わっています。そのCHTHONICにとって聖地と言っても過言ではない地で行われたライブ!これが素晴らしくない訳が無い!

以前B!誌でみてDVD化されるのは知っていたのですがこんなに早いとは思ってませんでしたw
しかも音源CD+DVDが付いてお値段たったの3000円!こんなに安くていいんですか?
取り合えず初見ではDoris嬢をガン見しまくります^p^

images.jpg
ChthoniC_-_Doris_-_MOR_(2009).jpg
ハァハァ(;´Д`)

このライブではLamb Of Godのアンディもゲストで参加しているなど他に見所は沢山。
ただ個人的に注目してるのはステージ上に投げ込まれた中国国旗をフレディがライターで燃やしたパフォーマンス・・・DVDでカットされてないことを祈ります。


曲目
CD1
1 Intro (1947)
2 49 Theurgy Chains
3 Rise of the Shadows
4 Sing Ling Temple
5 Bloody Waves of Sorrow
6 Mirror of Retribution-Spell of Setting Sun
7 Pgaku Flute Solo
8 Indigenous Laceration
9 Bloody Gaya Fulfilled
10 Quasi Putrefaction

CD 2
1 The Island
2 Legacy of the Seediq
3 Southern Cross
4 Kaoru
5 Mahakala
6 Quell the Souls in Sing Ling Temple
7 Takao
8 Oceanquake
9 Broken Jade

DVD
1 Intro (1947)
2 49 Theurgy Chains
3 Rise of the Shadows
4 Sing Ling Temple
5 Bloody Waves of Sorrow
6 Mirror of Retribution-Spell of Setting Sun
7 Pgaku Flute Solo
8 Indigenous Laceration
9 Bloody Gaya Fulfilled
10 Quasi Putrefaction
11 The Island
12 Legacy of the Seediq
13 Southern Cross
14 Kaoru
15 Mahakala
16 Quell the Souls in Sing Ling Temple
17 Takao
18 Oceanquake
19 Broken Jade
20 Sidelights of the Battle
21 [Music Video] Quell the Souls in Sing Ling Temple



HR/HMに関しても今年はいい1年になりそうです!

では今日はこの辺でノシ



MVは台湾語ですがライブ自体も台湾語何でしょうか?
英語ならまだしも台湾語はワカラナイ・・・
まぁかっこいいからいいですがw
この曲の最後の日本語の歌詞は何度聴いても鳥肌物。


醒靈寺大決戦 Final Battle at Sing Ling Temple(DVD付) [...
posted by ダイキチ/撒き餌 at 22:22| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

鬼子母神 簡易レビュー

今日は下品が服を着てるみたいな4人組のババァが店に来て凄い迷惑でした・・・。客を選べないとは言っても我慢の限界があります。
こんばんわダイキチです。

さて、本日は陰陽座アルバム第10弾「鬼子母神」の簡易レビュー。簡易と銘打っていますが凄く楽しみにしていた作品なので1曲ずつレビューしていきたいと思います。
今までの陰陽座と同じ感覚で聴くと痛い目をみるアルバムとなっております。
(※今回のレビューは原作「絶界の鬼子母神」を読んだ上でのレビューになっております。)

1,啾啾
阿部さんのピアノから始まるSE、今までもSEから始まるアルバムは多数ありましたがピアノから始まる曲はなかったので新鮮です。

2.徨
陰陽座らしくハードかつキャッチャーなメロディの曲、ダウンチューニングしていると言う事で弱冠の違和感を感じましたが招鬼、狩姦のツインギターのハモりを聴くとやっぱり「陰陽座」だなぁと思います。所々アニソンの様に感じる部分もありましたが掴みとしてはバッチリです。

3、産衣
組曲らしく徨から切れる事なく続きます。徨とはうって変わってスローテンポでヘヴィな曲となっております。更にこの時点で既に猫さんの化け物の様な歌唱力が炸裂。マジでこの人の歌唱力は天井知らずですねw

4、膾
ある意味凄い衝撃的な曲。ヘヴィを通り越してダークなイントロから始まりそこからは非常にテンポの速いスラッシーな曲展開。今までの陰陽座には無かった曲。悪く言えば「陰陽座らしくない」。
メロディだけ聴いてると完全に洋楽。最初聴いた時TESTAMENTかと思いましたw

5、鬼拵ノ唄
「文車に燃ゆ恋文」「輪入道」に続く演歌メタル。演歌メタルに加えて恒例のお祭りソングの要素も含んでいるように感じました。こういう曲は陰陽座にしか作れない曲なので個人的には大好き。
ここでも猫さんの歌唱力が炸裂w 輪入道の時とは比べ物になりませんw

6、月光
ここまで激しい曲が続いてきたのでここで中休み。猫さんの美しい歌声とメロディが非常にマッチしております。ただあの優しい歌声でエグい事言うのでちょっとアレですがw

7、柘榴と呪縛
ポップな感じで月光と同じく中休み的な曲。ただこの曲が7分近く、月光と合わせると11分ほどあるのでこれを中休みと取るか中弛みと取るか意見が分かれそうな所です。原作を読んでいるとその場面を思いながら聴けるので全く苦にはなりませんが原作を知らないとやっぱり中弛みと感じてしまうでしょうか?

8、鬼子母人
まさか陰陽座でシンフォニックメタルを聴く日が来ようとは・・・・。
キーボード、メロディや歌い方どれを取っても完全なシンフォニックメタル。こういうコンセプト・アルバムでは物語を壮大に見せるためにキーボードなどを使うのは定石ですが正直「陰陽座の曲」として聴くとかなり違和感があります。曲自体は個人的に凄い好きですがw
あとドラムが変わったからか分かりませんがブラストビートが入ってます。
今まで陰陽座の曲でブラストビートってありましたっけ?もしかして初?

9、怨讐の果て
今までの「陰陽座らしくない」という不安を払拭してくれる1曲。うん、これは陰陽座だわw

10、径
この物語のクライマックスとなるシーンの部分を唄った歌。
この曲も非常に陰陽座らしく安心して聴くことが出来ますw

11、紅涙
バラード、もしくは女心を唄った歌謡曲を思わせる曲です。曲の最後にアレが流れるのは「おぉッw」と思いましたがこれも原作を知らない人にとっては「???」となるでしょうね。

12、鬼哭
アルバムのトリを務める曲だけあって非常に凝った作りになっています。1曲目の啾啾を頭に持ってくるなど原作を知って無くても非常に面白いと思えるのではないでしょうか?モチロン原作を知っているとその意味もちゃんと理解できる訳ですが。ただこの壮大な物語を終わらせるには最後がちょっと呆気ない気がしないでもないです。


最早「妖怪ヘヴィメタル」というのを1つのジャンルとして確立させた陰陽座。演奏力、歌唱力も非常に高くこの12年間様々な名曲を残してきた訳ですがそれを「安定」と取るか「マンネリ」と取るか意見が分かれる所だと思います。それを「マンネリ」と感じている人にとって今回のアルバムは十二分に聴く価値があると思いますし、逆に「今までの陰陽座が好き」と言う人にとってはちょっと違うんじゃない?的なアルバムになっていると思います。

因みに私は基本陰陽座なら何でもOKです。ハイ。

また原作を知らなくても楽しめるとの事でしたがやはり原作を読んでいないと理解できない部分が多くあります。原作を知ってると「ここがこの場面だな」と鮮明に物語を追う事ができますが知らない人にとっては「激しい曲→静かな曲→シンフォニックメタル」と目まぐるしく場面(ジャンル)が変わるのでまとまりの無いアルバムと思われても仕方ないかも・・・?

という訳で今回のアルバムは原作を読んだかどうかで評価がガラリと変わるんじゃないかなーと思います。

モチロン原作を読んでから聴くのをオススメします!!

結構辛口のレビューを書きましたが演奏、歌、歌詞共に全く文句は無し。非常に素晴らしい作品となっております。まぁ私もまだ2回ほどしか聴いてないのでこれから先聴き込んでいくと意見も変わってくると思いますw
(この文章を書きながら3回目聴いております)

陰陽座の曲はスルメソングが多いですからねw

これは来年のホール公演も楽しみw


さて、じゃあ今からもう1回聴いてくるかな・・・。

では今日はこの辺でノシ

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posted by ダイキチ/撒き餌 at 22:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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